統計学とはそもそも「無作為抽出された少量のデータ」を分析するためのものであった - 渋谷駅前で働くデータサイエンティストのブログ

統計学とはそもそも「無作為抽出された少量のデータ」を分析するためのものであった - 渋谷駅前で働くデータサイエンティストのブログ

しばらく前にQuoraにこんなアンサーを書いたことを思い出したので、ついでにリブログ記事として転載の上加筆修正したものを用意してみました。僕にしては珍しくコッテコテの頻度主義的な話題である上に、「p値なんか使うのはやめてしまえ」という記事を以前に書いておきながらこんな議論をするのは自己矛盾かもしれませんが(笑)、これまでの統計学の歴史を紐解くことで、温故知新ということで新たに理解されることもあるのかなと思っています。

14 mentions: @kazunori_279@rmuroya@K_Ryuichirou@kazuya_araki_jp@youtoy@butcatsevery@koji_maruyama@toshikaz55
Keywords: 統計学
Date: 2021/02/23 09:00

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@kazunori_279 この異彩たちの本は面白かった。ピアソンとフィッシャーの確執とか。t分布まだピンとこないので勉強します。。 t.co/hVe0uybJp9
@kazuya_araki_jp たしかに、統計学は全量から一部を取り出して推し量る、「一は全」といった学問ですけど、ここ最近は「全は一」のテーマが多くなってきた気がした。 t.co/bOmVVpOwYT
@toshikaz55 「かつての古典的な統計学においては大数の法則の影響もあって「正規分布に従う大標本(無限に等しい膨大な数のサンプル)を扱うべき」とされていて」 "統計学とはそもそも「無作為抽出された少量のデータ」を分析するためのものであった" t.co/y19P8ETdRu

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